遺言書ってなぜ必要?

「遺言書(ゆいごんしょ)」という言葉を聞くと、「私には関係ない」、「まだまだ先の話だから・・・」、「とくに財産は無いから・・・」、「早く死ねと言うのか!」といったような、後ろ向きのイメージがあるのではないでしょうか。それは、実は大きな勘違いです。

後ろ向きのイメージが拭えないのは、「遺書(いしょ)」と「遺言書(ゆいごんしょ)」とは同じものと思っているからです。

遺書(いしょ)」とは、これから死ぬと分かっている者が書くものです。
「先立つ不幸をお許し下さい・・・」といった内容のものです。

遺言書(ゆいごんしょ)」とは、今後の人生を安心して前向きに歩むためのものです。

自分亡き後、誰に何を相続させるか、相続させないかを、腹に据えずに文書にしてまとめておけば、スッキリとした気持ちになるようです。
それに、遺言書を書いた人の方が、結局は元気に長生きしているようです。

そして何より、遺言書は、遺言を書く本人のためではなく、のこされる人々のためのものです。
大切な人、のこされる人々が争わず円満に暮らしていけるように、自分自身の「思い」をまとめておくことが必要になります。

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